日 時:令和8年7月18日(土)15:00~18:30
場 所:城山ホテル鹿児島 4F 「アイリス」 鹿児島市新照院町41-1 TEL :0570-07-4680(代表)
-一般演題の発表時間は 6 分、討論 4 分です。 -ミニシンポジウム • 研究演題は発表時間 15 分、討論 5 分です。 -西日本皮膚科掲載用の 400 字以内の抄録(Word 形式)を提出下さい。
■専門医の単位取得方法 聴講単位が認められているセッションは一般演題(16:30~)になります。16:00~16:45 に会員証をカードリーダーにかざして受付を行ってください。 ※会員証を忘れた方 皮膚科専門医総合システムから受付を行ってください。
1. スマホで専門医総合システムにアクセスするURL:https://uketsukel.dermatol.or.jpQR コード → 2. ID およびパスワードを入力しログイン*ID • パスワード:日本皮膚科学会会員専用ページと同様 3. 会場入口のパソコン画面に表示されている QR コードを読み取る 4. スマホ画面で講習会受付が完了した表示であることを確認する※受付の登録記録は受付システム「参加一覧」より確認が可能でございます。 1座長:猿渡ひふ科クリニック 院長 猿渡 浩 先生
『アトピー性皮膚炎治療に サイバインコという選択肢』
世田谷そのだ皮膚科 院長 園田 広弥 先生
共催 日本皮膚科学会鹿児島地方会 ファイザー株式会社
共催セミナー2 座長:鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 皮膚科学 講師 指宿 敦子 先生
~IL-13 を抑えることの合理性~』
泉ヶ丘皮ふ科クリニック 院長 岸田 大 先生
共催 日本皮膚科学会鹿児島地方会 日本イーライリリー株式会社
【座長】具志明代
1. デュピルマブ投与にて軽快した抗 BP230 抗体陽性の水疱性類天疱瘡の 1例 -吉崎 愛 ${ }^{1}$ 、楢原進一郎 ${ }^{2}$ 、長友京 ${ }^{1}$ ( ${ }^{1}$ 藤元総合病院皮膚科、 ${ }^{2}$ ならはら皮膚科医院) 78 歳女性。PSL 減量が困難であった難治性水疱性類天疱瘡の患者に対してデュピルマブ投与した経過を報告する。 2. 掌蹠膿疱症との鑑別を要した generalized eosinophilic pustular folliculitis の 1 例 -相良良子、牧元有希、中園美紗子、山筋好子、指宿敦子、江川形平(鹿児島大) 44歳、男性。全身に皮疹を認め、病理診断で eosinophilic pustular folliculitis と診断し、インドメタシンが著効した 1 例を報告する。 3. 基底細胞癌術後の経過観察-再発 • 転移の早期発見のポイントー -青木恵美、望月亮佐、島田邦彦、貴田理香、松下茂人(鹿児島医療センター 皮膚腫瘍科) まれな再発 • 転移を見逃さないための、当科の経過観察指導ポイントを紹介する。 4. 抗 ARS 抗体陽性皮膚筋炎の 1 例 ○ 武田浩一郎、岩田昌史、佐藤浩子、米倉健太郎(今村総合病院) 28 歳、女性、X 年に健診で両側下肺野に浸潤影を認め、CT で下葉に浸潤影を認めた。当院呼吸器内科から紹介され受診した。手指に mechanic ˋ s handを認めた。